あご出汁から揚げコッペサンド

ふわふわ、しっとりとした食感とほんのり甘い風味が特徴のコッペパン

どこか懐かしい味わいのふわふわのコッペパン。そんなコッペパンに「顔が見えるキッチン。」の第11回からあげグランプリⓇで最高金賞に輝いた、北国ハーブ育ち鶏あご出汁から揚げを挟みました。食べ応えもあり、朝食やランチにもぴったり!

今回は、そんなコッペパンを開発する綾部さんにお話を伺いました!

話を聞いた人

株式会社武蔵野フーズ パン・パン粉開発部 綾部さん

コッペパン開発担当の綾部さん

コッペパンを手に持つ綾部さん

―綾部さんは、開発のご担当をされているのですね。

「はい、イトーヨーカドーのベーカリーで販売しているパンや、サンドイッチに使用するパンなどを担当しています。商品開発はチームで動いていて、朝、1番に出勤して、チームの試作スケジュールを立てて、それから試作作業をします。試作したパンは、毎日試食会を実施しており、チーム内で様々な意見を交換し合います」

―チームが一丸となって商品開発をしているのですね。

「そうですね。自分たちが食べて“おいしい”と思える品質のパンを目指しています。おいしくなければ、お客様はもう一度買おうとは思ってくれません」

 

コッペパンの開発について

焼き上がりのコッペパン

―このコッペパンはどのようにして開発されたのですか?

「近年、ブームにもなっているコッペパンを使ったサンドイッチを作りたいと思って開発しました。おいしい商品を作るために、人気のコッペパン専門店に行って、どんな具材やソースが人気を集めているかを調べました」

―いろいろな下調べをして、開発されたのですね。なにか大変だったことはありますか?

「いろいろ調べてみると、専門店のコッペパンは大きいサイズのものが多いことが分かりました。しかし、大きいということはお客様が食べにくかったり、食べきれないかもしれないという不安もありました。それだけではなく、作業的にも具材を挟みやすいようにしなければなりません。この、サイズを決める作業が1番悩んだところですね」

―試行錯誤をして、辿り着いたのが今のコッペパンのサイズなのですね。

「具材とのバランスと、おいしく食べきれる量を考えたサイズになりました」

―コッペパンに、具材がしっかり入っていてとてもおいしそうです。

最後に、このコッペパンサンドをお客様が食べて、どのようなことを感じてほしいと思いますか?

「コッペパンのふんわり、しっとりとした食感とほんのり甘い風味とあご出汁から揚げのおいしさが絶妙にマッチしている商品です。おいしいと感じてもらって、何度もリピートしてもらえれば嬉しいです」

―お客様に気に入ってもらえたら嬉しいですね!これでインタビューを終わります。ありがとうございました!

次話からは、コッペパンに挟んである北国育ちハーブ鶏あご出汁から揚げについて、ご紹介します!

商品名:あご出汁から揚げコッペサンド
主品目名:北国ハーブ育ち鶏(顔が見えるお肉。)
生産者名:川田篤郎

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