長州ハーブ鶏サクサク揚げ 第1話

深川養鶏農業協同組合 加工事業部 開発営業課 課長 土田勝也さん

山口県長門市にある深川養鶏農業協同組合のみなさんにお話を伺ってきました!こちらでは「顔が見えるキッチン。」の長州ハーブ鶏サクサク揚げの鶏肉の調理を行っています。今回取材を受けて頂いたのは、商品開発を担当する土田さん。実は今の仕事に就く前は酒蔵の杜氏をしていたとか。もちろん味へのこだわりは健在です。そんな土田さんの作る長州ハーブ鶏サクサク揚げとはどんな商品なのでしょうか?

話を聞いた人

深川養鶏農業協同組合 加工事業部 開発営業課 課長 土田勝也さん

深川養鶏農業協同組合 加工事業部 製造二課 小嶋昌治さん

元杜氏!味に厳しい土田さん

―土田さんはどんなお仕事をしているのですか?

「この工場では鶏肉を使った惣菜を作っているので、その商品を開発しています」

―深川養鶏農業協同組合で育てられた鶏を使った鶏肉の惣菜をこちらの工場で作っているのですね。

この仕事に就かれてどれくらい経ちましたか?

「もう15年くらいですね。ずっとこの工場での開発をしています。その前は杜氏をしていました」

―酒蔵の杜氏ですか!すごいですね。もともと食に興味があったんですか?

「そうですね。おいしいものしか食べたくないというか…だからこんなにガリガリなんですよね(笑)」

―ストイックですね!それでは間違いなくおいしいものがこちらの工場では作られているのですね!

長州鶏ってどんな鶏?

山口県長門市近郊で育てられる長州鶏。ストレスを受けにくい「平飼い」の鶏舎でのびのびと飼育されている。※写真はイメージです。

―長州ハーブ鶏とはどんな鶏ですか?

「5種類のハーブを入れた飼料で育てています。ハーブはタイム、セージ、ローズマリー、ローレル、オレガノですね」

―料理に使うハーブを食べているのですね。

「そうですね、料理と一緒でハーブを入れると臭みがなくなります。また、飼料には抗生物質や、合成抗菌剤を配合していないのでどの方にも安心して食べていただけます」

―味はどうでしょうか?

「長州ハーブ鶏のむね肉は、柔らかくて臭みがありません。もも肉はジューシーで旨みが多いです」

―長州ハーブ鶏サクサク揚げではむね肉を使用していましたね。

次話では作り方について教えていただきます。

商品名:長州ハーブ鶏サクサク揚げ
加工場名称:深川養鶏農業協同組合
加工場住所:山口県長門市東深川679-1
主品目名:長州ハーブ鶏
産地:山口県長門市

メニューを閉じる