棒棒鶏サラダ 第1話

株式会社旬ピックルスコーポレーション 開発室 開発課 丸山耀子さん

株式会社ピックルスコーポレーションのみなさんにお話を伺ってきました!こちらでは「顔が見えるキッチン。」の棒棒鶏サラダを製造しています。今回取材を受けて頂いたのは、棒棒鶏サラダの開発を担当とする丸山さん。管理栄養士の丸山さんは、商品開発の担当者としてサラダだけではなく惣菜の開発なども行っています。

話を聞いた人

株式会社旬ピックルスコーポレーション 開発室 開発課 丸山耀子さん

株式会社ピックルスコーポレーション 製造管理部 原料課 課長 新免晃さん

株式会社ピックルスコーポレーション 製造課 係長 檜貝(ひがい)雄哉さん

棒棒鶏サラダについて

―棒棒鶏サラダの開発をされていると伺いました。どんなサラダなのでしょうか?

「こちらの棒棒鶏サラダは具材数が多く、彩りを感じてもらえるような具材をトッピングしています」

―トマトやきゅうりが入っていて彩豊かなサラダですね。

このサラダについているドレッシングはどんな味ですか?

「これは、金ごまを使用したドレッシングで、すりごまと練りごまをブレンドすることで香りとコクを出しています。すりごまを入れることでごまの粒感も感じますね」

―金ごまは白ごまや黒ごまよりもコクが強く、香りが良いのが特徴ですよね。

「はい。それに、ごま油も配合してより香りがでるようにしています。また、専用の機械で一気に攪拌することで、ごま油と調味料を乳化させています。そうすることでまろやかでクリーミーな味わいになります」

 

「棒棒鶏サラダ」キャベツの上に蒸し鶏、豆もやしなどがトッピングされている。 ごまの豊かな香りが食欲をそそる。 

納得しない商品は提案できない

―丸山さんは、元々開発の仕事を希望していたとのことですが、実際に働いてみてどうでしょうか?

「そうですね、ひとつの商品に対しての作りこみの時間が限られていることには驚きを感じました。実際にやってみると、開発にはスピードが求められます。そんな限られた時間の中で、どれだけ試作を行えるかは日々、苦労している部分です。でも、納得できない商品を提案するわけにもいかないので」

―商品開発へのこだわりが感じる言葉ですね。

普段の試作は工場内にある試作室で行っている丸山さん。

商品開発はおいしいことが1番!

―丸山さんは、管理栄養士の資格をお持ちですね。管理栄養士としては、今後はどんな商品を開発していきたいと思いますか?

「健康を気遣っている人だけではなく、みんなで食べて健康になれるような惣菜を開発していきたいです」

―そのために大事だと思っていることはありますか?

「やっぱり、おいしいということだと思います。商品を開発する際はいろいろなことを考えて開発をしますが、1番大事なことは自分がおいしいと思う商品を開発することですね」

―どんな食べ物も、おいしいということが大事ですよね。これでインタビューは終了です。本日は、ありがとうございました!

最後に

入社して2年目の丸山さん。慣れないインタビューだったとは思いますが、しっかりとした口調で答えていただきました。“おいしいことが1番大事”そんな丸山さんの開発した棒棒鶏サラダは、たっぷり入ったごまの香りが豊かなサラダ。丸山さんの想いを、ぜひ味わってみてください。

商品名:金ごま香る!棒棒鶏サラダ
加工場名称:株式会社ピックルスコーポレーション 所沢工場
加工場住所:埼玉県入間郡三芳町上富1031-1
主品目名:キャベツ

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