バジルが香る!高リコピントマトのカプレーゼ

株式会社旬ピックルスコーポレーション 開発室 開発課 丸山耀子さん

「顔が見えるキッチン。」のバジルドレのカプレーゼを作る、株式会社ピックルスコーポレーションの丸山さんにお話を伺いました! 管理栄養士の丸山さんは、商品開発の担当者としてサラダだけではなくおつまみの開発なども行っており、「顔が見えるキッチン。」の商品開発も多く開発してもらっています。今回もおいしさの秘密をたくさん教えて頂きました!

真っ赤なトマトはリコピンがたっぷり!

真っ赤な高リコピントマトは肉厚でジューシーな味わいが特徴。

―真っ赤なトマトがおいしそうですね!見ているだけで食欲がそそる鮮やかさです。

「このトマトは、高リコピントマトと言ってリコピンと言う成分が普通のトマトよりも多い種類です。リコピンは赤い色素でもあるので、中まで真っ赤なトマトになるんです」

―本当に、中まで真っ赤ですね。色が濃いと、味も濃いのでしょうか?

「果肉が肉厚なので、とてもジューシーで旨みを感じるトマトです。それだけでももちろんおいしいのですが、今回はカプレーゼに仕立ててよりおいしく仕上げました」

バジルの濃厚な香りと旨みを感じるドレッシング

「色の濃い高リコピントマトにイタリア産のモッツアレラチーズとバジルドレッシング、ほうれん草をトッピングして赤、白、緑の色合いを作っています」

―きれいな色合いで、まさにクリスマスカラーですね。

「はい。秋から冬にかけては、ボジョレーヌーボーが解禁になったり、クリスマスがあったりとワインや洋酒を楽しむ人が増えると思います。カプレーゼはもともとイタリアの料理なので、ワインとの相性も抜群ですよ」

―お酒にもぴったりのメニューですよね。ドレッシングも丸山さんの開発ですか?

「そうです。真ん中のカップには、バジルドレッシングが入っています。バジルペーストがたっぷり入っているので香りだけではなく、バジルの旨みも感じるドレッシングです。隠し味にパルメザンチーズとたまねぎソテーを加えているので、コクがありトマトやチーズにもよく絡むようにしています」

バジルペーストをたっぷりと入れたドレッシングはバジルの豊かな風味と旨みを感じる。

おすすめの食べ方は?

―バジルドレのカプレーゼですが、おすすめの食べ方はありますか?

「カプレーゼは相性の良い食材を組み合わせたメニューです。まずバジルドレッシングをかけて、トマト、モッツアレラチーズを絡めて一緒に召し上がって頂きたいです。一緒に食べることでそれぞれの食材をよりおいしく頂けると思います」

―カプレーゼを食べたあとに、ワインをくいっと飲んだらとてもおいしそうですね!これでインタビューは終了です。ありがとうございました!

最後に

今回、丸山さんが開発したのは鮮やかなイタリアのサラダ、カプレーゼ。「顔が見えるキッチン。」にもおしゃれなメニューが仲間入りしました。いつもの晩酌や、オンライン飲み会のお供にもぴったり!ぜひお手に取ってみてくださいね。

商品名:バジルドレのカプレーゼ
加工場名称:株式会社ピックルスコーポレーション 所沢工場
加工場住所:埼玉県入間郡三芳町上富1031-1
主品目名:高リコピントマト