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つるつると滑りやすい里芋は加熱してから剥くとカンタン!

今が旬の里芋は、ほっくりねっとりとした食感と香りが特徴。どんな料理にも使いやすい里芋ですが、ひとつひとつ皮を剥くのがちょっぴり手間…。そんなときはレンジで加熱すると、ぺりぺりと剥くことができて簡単!里芋を使うのが気軽になるアイデアをご紹介します!

里芋 6個(400g)

(1)里芋はよく洗い、両端を薄く切り落とす。水気がついたまま耐熱皿に並べ、ふんわりとラップをかける。

(2)電子レンジ(500W)で6分ほど加熱し、取り出して里芋の天地を返し、さらに4分ほど加熱する。竹串を刺してスッと通るくらいにやわらかくなったら、ラップをかけたまま粗熱をとる。

(3)切り口から皮をはがすようにしてむく。

里芋 6個(400g)
焼き海苔(全型) 1/4枚
A 
  マヨネーズ 大さじ2
  ゆずこしょう、しょうゆ 小さじ1

(1)レンジ蒸しした里芋は2〜4等分の食べやすい大きさに切る。

(2)ボウルにAを混ぜ合わせ、(1)の里芋を加えて和える。器に盛り、焼き海苔をちぎりながら散らす。

里芋のゆずこしょうマヨ和え

ゆずこしょう+マヨをからめた里芋は、まるで和風ポテトサラダのようなおいしさ! 焼き海苔の香りがよく合います。ごはんのおかずにも、お酒のつまみにもなる一品です。

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里芋と鶏手羽元のおでん風

練り物を加えず、里芋と鶏手羽元を主役にしてじっくりコトコト火を通した、おでん風の煮物。鶏手羽元の骨からも旨味たっぷりのだしが出るので、より味わいに深みが増します。

里芋のバター焼き

ねっとりほっくりとしたおいしさの里芋にバターの風味がからんで、たまらない! 電子レンジで柔らかく蒸してから、表面をこんがり焼き上げると簡単です。

里芋の炊き込みご飯

旬の里芋と新米のおいしさを組み合わせた、秋らしい炊き込みご飯です。ホクッとした里芋とちりめんじゃこの塩気が、絶妙な相性の良さ。冷めてもおいしいので、お弁当にもぴったり!

里芋と鮭の粕煮

ホクホク里芋と、旨味のある銀鮭は、ホッとする味わい深い組み合わせ。やさしい甘味の酒粕を加えて煮込めば、和風のクリーム煮のよう。ご飯に合うおかずです。

いかがでしたか?

普段作っている何気ない料理が、旬や季節のイベントを意識するといつもとちょっと違った料理に。そんなアイデアをこの記事で知ってもらえたらうれしいです

もっとレシピが知りたい方は、こちらのレシピページまで。

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