長州ハーブ鶏サクサク揚げ 第3話

深川養鶏農業協同組合 加工事業部 製造二課 小嶋昌治さん

今回取材を受けて頂いたのは、長州ハーブ鶏サクサク揚げを製造する現場の監督をする小嶋さん。食品の安全と安心を守る大事さを教えて頂きました。

自分の家族が安心して食べられるものを

―普段はどのようなお仕事をされていますか?

「基本的には人の管理ですね。作業単位の細かい部分は各担当に任せていますが、その統括をしています。時には加熱がちゃんと行われているか、サクサク揚げの味の確認をしたりもしますし、工場内の雑用なんかもやっていますよ」

―製造の管理とはいえ、いろいろなお仕事があるのですね。

その中で気を付けていることなどはありますか?

「やっぱり、安全面ですよね。自分の家族が食べても、安心して食べさせられるかっていつも考えながら、仕事をしています。いいかげんな仕事をしていたら、それはできません」

ひとりひとりと向き合っての仕事

―お仕事をしていて、難しいことや大変なことはありますか?

「そうですね、人の管理は難しいと思いますね」

―工場内を見せていただきましたが、作業する方がかなりいらっしゃいましたね。撮影させてください、と頼んだら快く受け入れてもらって雰囲気の良さを感じました。

「コミュニケーションはとれているほうだと思います」

―なにか心掛けているところはありますか?

「やっぱり、飴と鞭というか、間違ったことをしたらしっかり叱る。でも、たまには冗談を言い合ったりしていますね。従業員同士でイベントをしたりもしますよ」

―それは楽しそうですね!そういったコミュニケーションが、仕事の喜びにも繋がっているのでしょうか。

「そうですね、あとは、みんながケガをしないのが1番嬉しいですよ。ケガしたとか、具合が悪いっていうのはやっぱり憂鬱になるので」

―ケガ防止は大事ですよね。

「対策のひとつとして、個人の管理記録をつけています。今日の体調はどうかとか、働いている人の状況は注意するようにしています。働いている人の、その人だけで済むことと、済まないこともあるし、大きな事故につながることもありますから」

―働いている人、ひとりひとりときちんと向き合っているのですね。

お客様に向けて

―最後に、なにかお客様に向けてメッセージはありますか?

「製造側から言うことじゃないかもしれないですけど…。私たちが、一生懸命作っているので、安心して食べてほしいです!」

―とっても安心できる言葉ですね。これでインタビューは終了です。本日は、ありがどうございました!

最後に

最初は緊張しながらも、丁寧にインタビューに答えてくれた小嶋さん。安心、安全という言葉を口にするときは、真剣な表情に。作業をする人、そして作られた商品を食べる人、どちらの安心と安全を守るのも小嶋さんの大事な仕事です。さまざまな人の手によって、守られ、作られた長州ハーブ鶏サクサク揚げ。ぜひみなさんで召し上がってみてください。

商品名:長州ハーブ鶏サクサク揚げ
加工場名称:深川養鶏農業協同組合
加工場住所:山口県長門市東深川679-1
主品目名:長州ハーブ鶏
産地:山口県長門市

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