シャキッと生野菜!ポテトサラダ 第1話

株式会社 関東ダイエットクック開発部 榊原さん

ポテトサラダのメインは何といってもじゃがいも。こちらの工場では、じゃがいもの産地から加工工程まで、多くのこだわりでそのじゃがいもに向き合っています。

今回は、「顔が見えるキッチン。」の生野菜ポテトサラダの開発をご担当された榊原さんに、商品に対してのこだわりなど色々なお話を伺いました。

話を聞いた人

株式会社 関東ダイエットクック開発部 榊原さん

ポテトサラダのじゃがいもに大事なことって?

―こちらの工場では、じゃがいもにこだわっていると伺っているのですが、どのような部分にこだわっているのでしょうか?

「ポテトサラダでは、北海道の東部で作られたじゃがいもを使用しています。道東のじゃがいもは、日照時間が長い地域で作られているので、ポテトサラダに適しています」

―日照時間ですか!何故その部分に特にこだわっているのですか?

「じゃがいもは日照時間が長いと、でんぷんが多くなり、ホクホクとした食感が強くなるんです。ポテトサラダでは、その食感を味わってもらうために、道東産のじゃがいもを使用しています」

―なるほど!ホクホクのポテトサラダにするには、じゃがいもの選び方も大切なのですね

道東産のホクホクのじゃがいもがポテトサラダの重要な要素です

じゃがいものおいしさを活かす為に

―産地にもこだわったじゃがいもですが、他にはどんなこだわりがありますか?

「じゃがいもは、皮についた泥を落としてしまうと、その時から鮮度が落ちてしまうので、工場には泥付きのまま運ぶようにしています。」

―鮮度を保つためには運び方も重要なのですね。

「はい、その泥付きで運ばれてきた鮮度のいいじゃがいもを、工場の中で洗ってから、スチームピーラーという蒸気で皮をむく機械を使いじゃがいもの皮を剥いています。その後、手作業でじゃがいもの芽をとり、最終的に蒸しあげてポテトサラダに調理するまでを、なるべくスムーズに、手早く行えるように心がけています」

―調理が始まってからはスピード感が大事なのですね!

「はい、じゃがいもは調理を進めていく中で、時間がたつほど鮮度が落ちて味も悪くなってしまいます。なので、この工場ではできるだけ時間をかけずにスピード感をもって作業できるようにしています」

―なるほど、こだわりのじゃがいもを、その美味しさを活かすように調理されているのですね、

続いて、生野菜ポテトサラダのもう一つの主役「野菜」について榊原さんにお伺いします!

商品名:シャキッと生野菜!ポテトサラダ
加工場名称:関東ダイエットクック 神奈川工場
加工場住所:神奈川県小田原市国府津2880−6
主品目名:じゃがいも
産地:北海道(道東)

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