かぼちゃ煮 第6話

株式会社ヤマザキシステム 原料課 課長 梶ケ山智明さん 明るく迎え入れてくれた梶ケ山さん。手にはかぼちゃ。

梶ケ山さんはかぼちゃ煮の原料であるかぼちゃの調達を管理しています。実際に産地に足を運んだり、収穫のお手伝いをすることもあるんだとか。今回は、かぼちゃ煮のかぼちゃがどのように調達しているのかお話を伺ってきました。

産地に直接足を運んで

―梶ケ山さんは原料のご担当とのことですが、実際に産地に行くことはありますか

「もちろんです。必ず足を運ぶようにしていますよ」

―どれくらいの頻度で行くのでしょうか。

「年に10回ぐらいですかね。忙しいときは月に3回行くときもありますよ。かぼちゃは北海道に産地があるんですが、いろいろなところに産地が点在しているので4日くらいかけて産地をまわりますね」

収穫前のかぼちゃ。

―その際はどんなことをお話されるのですか?

「生産者の方と実際に会って、今年のかぼちゃの出来栄えや、来年の栽培の計画などを話し合います。あとは、違う品種のかぼちゃを作ってもらって、それをかぼちゃ煮にするとどうなるのかテストを重ねたり」

―かなり生産者の方と密にコミュニケーションをとっているのですね。

「やっぱり、顔を合わせないと、自分も信用されないんですよね。何かを話に行くわけではなくても、会うだけで違いますよね。今では特に用もないのに電話をかけてくる農家さんもいます(笑)」

―それはすごいですね。農家さんに絶大な信頼を寄せられているのがわかります。

商品名:じっくり炊いたほっくり南瓜煮
加工場名称:株式会社ヤマザキ川尻第一工場
加工場住所:静岡県榛原郡吉田町川尻556-1
主品目名:かぼちゃ

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