自家製だし巻きたまご

家庭で食べるようなほっとするだし巻きを作りたい。そんな想いで作られた「顔が見えるキッチン。」のだし巻きたまご。ひとつひとつ手作りで作られた卵焼きは、どこか懐かしい味わい。

開発を担当した柳井さんは、イトーヨーカドーの惣菜担当歴がなんと20年以上!そんな柳井さんのだし巻きたまごへの想いをお聞きしました!

話を聞いた人

株式会社イトーヨーカ堂 デリカ部 惣菜担当 柳井バイヤー

まごころたまごの味を最大限に活かすために

株式会社イトーヨーカ堂 デリカ部 惣菜担当 柳井バイヤー

―とてもきれいな色のだし巻きたまごですね。柳井さんの開発した商品と伺いました。

「はい。顔が見える食品。のまごころたまごは色が鮮やかで、黄身の味がしっかりとしています。そんなおいしいたまごを使っているのが、このだし巻きたまごの最大の特徴ですね。まごころたまごのおいしさを活かせるように味付けも考えられているんですよ」

―どんな味付けなのでしょうか?

「卵焼きって、いろいろな味付けがあると思いますが、このだし巻きたまごは甘くないタイプの味付けです。甘みが強いとたまごの味が分からなくなってしまうので。さらに、かつお、こんぶ、いわし、しいたけの4種類のだしを使うことで互いの旨みが調和し、たまごの味を引き立たせています」

―まさに、主役のまごころたまごを活かすために様々な工夫がされているのですね。

家庭の味を目指して、ひとつひとつ丁寧に焼き上げる

まごころたまごの鮮やかな色合いが美しい、ふんわりと焼き上げられただし巻きたまご。

―こちらのだし巻きたまごは、お店で手作りされているそうですが、どのように作られているのですか?

「卵を割って、だしなどの調味料を加えて、ひとつひとつ、玉子焼き器を使って焼いています。機械で大量に作るのとは違って押しつぶされたりされないので、ふんわりと仕上がるんですよ」

―手間暇かけられて、丁寧に作られているのですね。機械で作ったほうが簡単だと思うのですが、わざわざ手作りするのはなぜですか?

「卵焼きって育った家庭の味がありますよね。完全にそうではないとしても、このだし巻きたまごのどこかにそれを感じてもらえるようにと思って作っています。手作りでひとつひとつ仕上げるのも、そんな理由からです」

―自分の家の味が一番おいしいと考える方は多いと思いますが、なかなか食べることができないという方も多いんじゃないかと思います。そんな方にもぜひ召し上がっていただきたいだし巻きたまごですね。

 

最後に

ひとつひとつ丁寧に作られただし巻きたまご。ひと口食べてみて、たまごやだしの旨みを味わってみてください。シンプルながらもほっとする、どこか家庭の味わいを感じる一品です。

商品名:自家製だし巻きたまご
主品目名:たまご(顔が見えるたまご。まごころたまご)
産地:茨城
出荷グループ名:都路ファーム
生産者名:野村洋